家族も住まいもいつも健康に。二つの結露対策で、安心・快適に過ごせます。

見えない壁体内結露

住まいの結露対策は、目視できる窓まわりだけでは不完全。普段見ることのできない壁の中にも結露が生じ、躯体を傷める原因となることがあります。

壁体内結露はシロアリの発生や構造材の腐食へのつながり、住宅寿命を縮めることに
対策1

通常の見える室内側結露

寒い時期、主婦の手をわずらわせるイヤな結露。その結露は放っておくと家族の健康を脅かす事があり、注意が必要です。

●冬場の結露は、カーテンを濡らし、窓まわりのお掃除も大変。
 冬の窓一面にびっしりと発生する不快な結露。それは床やカーテンを濡らし、冬の朝に余計な仕事を
 増やす原因となります。
●結露を放置しておくと、カビやダニの繁殖を促し、アレルギー発症の原因に
 結露を放っておくと、湿気を好むカビの発生、さらにそれをエサとするダニの繁殖を増長させます。
 それらが引き起こすアレルギーは、風邪の症状にも似ており、原因を特定できないまま健康を損なう
 恐れがあります。

室内側結露
対策2